受験資格を有することを証する書面

第70回税理士試験の「受験資格を有することを証する書面」に

追加事項が発表されました。

 

税理士試験の受験申込みに当たり、新規受験者の受験資格を有することを証する書面として、「成績証明書(卒業年月の記載がないものは卒業証明書も必要)」等の提出が必要となる場合がありますが、新型コロナウイルス感染症の影響により、こうした証明書が大学等から発行されず、提出できない事象が発生しています。
こうした状況を踏まえ、令和2年度(第70回)税理士試験受験申込みに当たっては、大学等において証明書が発行されない場合に限り、「成績証明書(卒業年月の記載がないものは卒業証明書も必要)」のほか、卒業証書、修了証書、学位記、成績通知書その他の受験資格を有することを証する書面のコピーの提出を認めることとします。
なお、受験資格の基準を変更するものではありませんので、ご注意ください。

(提出例)

      • 1 大学を卒業した者で、大学2年次に法律学に属する科目を1科目以上履修した者
        ⇒ 「卒業証書のコピー」+「大学2年次の成績通知書のコピー」
      • 2 大学4年次の学生で、大学2年次に履修した経済学に属する科目を含め、これまでに62単位以上を取得した者

    ⇒ 「大学2年次の成績通知書のコピー」+「大学3年次の成績通知書のコピー(取得単位が累計で表示されているものに限る)」

※ 大学3年次の成績通知書で累計62単位以上を取得していることが確認できない場合は、累計62単位以上を取得していることを証するため、例えば、上記のほか大学1年次の成績通知書のコピーも併せて提出することが考えられます。

引用元(国税庁HP):令和2年度(第70回)税理士試験「受験資格を有することを証する書面」の提出について

 

新型コロナウイルスの影響ってこんなところまで影響が出てるんですね。

今回初受験の方はチェックしておくことをおすすめします。

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