第70回税理士試験

法人税法 高得点勝負

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第70回税理士試験(2020年)の法人税法は

基礎点の積み上げによる高得点勝負となりました。

 

理論も計算もマニアックな知識は必要とせず

基本論点をいかに正確に解いていくかがポイントとなったようです。

 

これは第69回の試験も同様の出題傾向だったので

今後も基礎の理解が試される出題が続くのではないかと思われます。

 

対策としてはとにかく弱点をつくらないことに尽きるかと。

第70回の問題で言えば理論なら公益法人等などの納税義務者について

各受験予備校では演習で一度は触れてる論点ですから

白紙は避けられる論点でした。

合格してる人は

「条文を思い出せず自分の言葉でまとめたけど受かった」

と語る人も多いです。

 

計算については留保金課税に苦手意識を持ってる人も多いんじゃないかと思いますが

第70回の問題は市販の計算問題集レベルでした。

そこでサクッと解答できた受験生が合格してるような気がします。

 

ボリュームも少なめで見直しの時間も結構確保できたはずですから

ケアレスミス対策もある程度はできたんじゃないかと。

 

今年受験される方は普段からの答練では

取りこぼしをいかに防ぐかを重点課題にした方が良いのでは?と感じた次第です。

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