簿記論の演習の解き直しは正確性を重視する

簿記論の演習の一番の価値は

「問題の取捨選択」の練習にあると考えてます。

解ける問題を手堅く解き、捨てるべき問題を素早く判断して捨てる。

簿記論合格への必須スキルかと。

で、これは初見で解く場合にのみ培われる部分なんですね。

なのでしっかり時間を計って解くべきです。

 

じゃあ、解き直しは?

逆に時間をかけて問題を分析すべきかと。

同じ問題が出たとき、どのくらいの時間で解くことができるか?

部分的に得点できる部分はないか?

そして、ミスしないで解くにはどうしたらいいのか。

 

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気をつけたいのはそこへかける勉強時間ですね。

上級コースについていくのがやっとという方は

難しい問題は潔く諦めて、基本論点に集中すべきですし

実力のある方は3回くらい繰り返して解くとか。

 

もうすぐ直前期なので行動リソースをどう配分するのか

勝負の分かれ目になってくるかと。

 
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