簿記論

帳簿組織の問題はどこまで押さえるべきか?

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簿記論の苦手論点の一つ帳簿組織の問題はどこまで押さえるべきか?

出目は薄いとされつつも、出題されると

わりと大きな配点が割り振られる論点でもあるので

対策ゼロで行くのはかなりリスク高いです。

 

平成25年の過去問はもう確認されましたか?

第二問は元帳の虫食い問題でした。

25点の問題でどれだけ解答できるかというところですが

ここ、ほぼ白紙の人は不合格になっていたと思われます。

逆に、解けた受験生はここで時間内(30分以内)に20点近く得点できた箇所でもありました。

極端に差が出てしまったんですよね(^^;)

 

得意先元帳を軸に解答していくと

わりとスムーズに進められる問題でしたが

勉強が浅いとなかなか気づけない部分だったかと思われます。

 

今後この手の問題が出ないとも限らないので

一度は解いておくべき問題かと思いますが、

一つ言えるのはやはり、弱点は作らない方がいい、ということですね。

 

どんな形式で出題されようとも

最低限解答できる箇所を見つけ出せるようにしておくこと。

 

合格のために必要なスキルかと思われます。


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