簿記論

問題の取捨選択 簿記論編

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簿記論の問題の解き方について。

私は、簿記論について優先順位をいかに上手につけるか、

の科目だと思ってます。

自分が難しいと思う問題は周りの人も難しいんですね。

逆に簡単だ!って思える問題は周りの受験生も同じように簡単に解いてたりします。

 

なので、簿記論に合格するための大切な考え方は

みんなが解ける問題は確実に解く!

これが大前提だと思います。

そのためには弱点を作らないこと。

守備範囲を広く持って、解けそうな問題を瞬時に見分ける嗅覚を

演習を通して身につけていく。

 

で、私が最も重要視してたのは第三問です。

実務家が作る問題とされてますが、

第一問、第二問って難しい時はハッキリ言って解けないです。

が、第三問は難しそうに見えても時間かければ解けちゃう問題もあるんです。

税効果会計とか、時間かければ合わせられそうじゃないですか?(数にもよりますが)

とりあえず第三問は最低でも6割以上は確実に獲る!くらいに時間と集中力を注ぎました。

 

で、時間との相談で、第一問、第二問の保留していた問題で最後の悪あがきw

 

参考になりましたかね(^^;)

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