会計ソフト

会計ソフトはいろいろありますが

今回はTKCのソフトについて。

 

基本、データを伝送したらその月の修正はできなくなります。

直すとしたら翌月の仕訳で修正するしかないんです。

 

これはTKCの創始者である飯塚氏の考えによるものらしく

会計データの信頼性を保つためらしいです。

 

慣れてくれば確かに便利といえば便利でもあります。

 

毎月しっかり入力できていれば後は決算仕訳を会計事務所の方で入力して

別表調整項目の入力とか内訳書、概況書等の入力をすれば

申告書が出来上がります。

 

ただ、

 

TKCってソフトだけでなくてTKC全国会というのに加入しなくてはならず

毎年会費が発生します。

研修もなぜか義務付けられてますし

何より仕訳の本数等に応じた「計算料」というのが発生します。

 

私はこれ非常に抵抗がありまして(^^;)

 

 

あくまで私個人の感想ですので

TKCがいいという先生方も多数いらっしゃいます。

 

導入するか否かは自己責任でご判断ください。
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