人手不足倒産

昔は『黒字倒産』というのが

意外とされる倒産の形態でした。

 

内容としては、儲かってるのに

代金の回収サイクルが長過ぎて

 

資金がショートしてしまうことを言いました。

 

人手不足倒産とは

 

最近では人手不足で業務遂行が不可能になり

倒産に至る、というケースがあるそうです。

 

会社の規模が小さい企業にその傾向が強く、

従業員の高齢化、低賃金等

 

その原因は様々ですが、

やはり人材の確保の困難性が大きな理由でしょうね。

 

社長様方と話しても

人が採れないってみんな言ってます。

 

何というか、

時代の転換期に来てる感じがしますね。

 

人手の数に頼るのではなく、

外部との連携や今話題のAIの活用など

 

大きなイノベーションが必要な時代

なのかもしれません。

 

私が席を置いている会計事務所も

決して例外ではなく

 

顧問料の値下げ合戦をやっている事務所は

いずれ淘汰されていく気がします。
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では受験生はどうするべきか?

 

どうしたら付加価値をつけられるか?

という意識を持って勉強することが大切かと。

 

自分が開業するとしたら

ワンストップで問題解決できるプランを提供しよう!とか

 

事業承継に強い税理士になろう!とか

 

『あなただから』と言ってもらえる税理士になれれば

 

高単価な仕事ができるようになり

従業員を持たなくても

 

充分回していけるようになるのでは?

と思うんです。

 

というか、私が今その準備中なんですけどね( ̄▽ ̄;)

 
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